決算が近づいたら経営計画を作りましょう‼(FELIX通信 第9号)

こんにちは‼

永田会計事務所の八木です。

 

結構昔にも上げましたが、事務所通信(FELIX通信)の最新号ができあがりました。

弊所が行う、経営計画立案について掲載させていただいております。

詳細は是非、永田会計の支援課までお電話などでお問合せください‼

FELIX通信 第9号(表)皆さま今年の目標や計画は考えましたか? 貯蓄や資格取得など個人でも色々立てることはあるかと思いますが、会社(事業)についても目標や計画を立てていただくことをお勧めしています。日々漫然と過ごすのではなく、目標に向かって、あるいは計画にしたがって動くことで達成したい数字や、経営理念・理想に近づく一歩になります。今回はその会社経営や事業運営に必要な経営計画について掲載させていただきます。経営計画

FELIX通信 第9号(裏)皆さま今年の目標や計画は考えましたか? 貯蓄や資格取得など個人でも色々立てることはあるかと思いますが、会社(事業)についても目標や計画を立てていただくことをお勧めしています。日々漫然と過ごすのではなく、目標に向かって、あるいは計画にしたがって動くことで達成したい数字や、経営理念・理想に近づく一歩になります。今回はその会社経営や事業運営に必要な経営計画について掲載させていただきます。経営計画といっても立て方には色々あります。永田会計で推奨しているのは中期(5か年)計画を立てて、会社の目指すべき姿を検討し、さらに直近1年の月ごとの数字を決めてつくる単年度計画を立てることです。中期計画は会社のビジョンを固めるため、モチベーションを上げるために行い、単年度計画は会社の目標を月の予算、行動に落とし込み実際に達成するためのプロセスを作成するものです。計画を作成するタイミングとしては、新しい期が始まる前に立てることが必要で、お勧めは決算月に計画を作ってしまい、来年度はこう進めるぞ‼と従業員にも共有できることが理想的です。「計画なんて作っても意味がない」「達成できない」とあきらめていませんか? 計画を達成し会社が良くなることの他にも、経営計画を作るメリットは色々あります。計画を作ることで支出の項目や、売上が上がる見込みをつけることで資金繰りを計画することができます。運転資金や投資に必要な借り入れなどを予定することもでき、毎月の不安から解放されることができます‼目標や予算を計画で設定できるので、会社の向かうべき方向や達成すべき数値が明確になります。数字を意識するのと、しないのとでは違いは歴然で売上目標を達成できなかったとしても、目標なく経営しているのとでは違った結果が見えてくるはずです‼ また計画を社員と共有することで社員にも向かうべき方向を示すことができます。また会社の目標を各社員に割り振ったものを各自の目標に利用でき、それを皆で目指していけば全体の業績UPやモチベーションUPも期待できます‼借入をする際に事業計画や資金繰り計画の提出を求められることもあります。計画のない会社と計画に沿って運営している会社では信用力に差が出ますので、借入の際の利率にも差が出ることもあるようです。経営計画は数字を決めるだけでなく、実際の行動を計画することも必要です‼永田会計では①売上計画②人件費計画③投資・借入計画④経費計画⑤行動計画と、数字を作っただけで終わらないよう細かく計画を立てるようにしています。数値については前年度までのデータと予測、目標を踏まえて決めていきます。数字を決めていった根拠(販売単価、数量、営業方法、キャンペーンなど)を行動計画として明文化しておくと、日々の実務において実施すべきことが明確になってきます。また最初に会社が向かうべき経営理念と経営目標を決めてもらうことも、達成する計画を作るための大切な要素になります。計画は作って終わりではありません。その計画に沿って会社が運営されているかをチェックしていく必要があります。それは「予実管理」と呼ばれていて、毎月提供をしている試算表も計画の金額と比べてこそ、初めて価値のあるものになります。経営会議などで毎月チェックする体制の構築すると良いでしょう。もう一つ大切なのが、社員への目標の共有です‼ 社員の皆さんに共有され、会社の目標を部署や個人の目標に落とし込んで日々の運営を行えるのが、一番の計画達成への原動力になります。全体での発表会などを行い共有を図りましょう!! 会社全体で同じベクトル(目標)に向かって日々の業務を行う。そんな経営してみたいと思いませんか⁉

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